アラフォー独女 ひとりde台湾!

心配性のアラフォー独女の台湾ひとり旅を公開!

猫空の文山包種茶は、癒しの味だった・・・

猫空は、木柵鉄観音の茶畑が有名です。


台湾茶が好きなので、是非茶藝館でまったりヽ(´ー`)ノお茶しようと思っていました。


事前に台北ナビで調べたのですが、混んでいるときのことが書かれており、私には脅し文句のように感じました((´∀`*))


多少ビビっていたのですが、日本のGW期間中は、台湾ではふつーに平日だったので、スイスイと行けちゃいました。また、午前中だったことも、よかったかもしれません。


ロープウェイは、床の種類が2つあり、透明のと、ふつーのとがあります。
透明のは、人気があるので並んでいますが、ふつーのは、すぐに乗れちゃいます。
私は、待つのがキライなので、フツーのにしました。
貸し切り状態!で乗れましたよ♪


ロープウェイでめぐる山は高くありません。300m弱です。
MRT動物園駅から猫空までの距離は約4000m。
ゆっくりと景色を眺めることができます。
個人的には、床が透明でなくても十分に楽しめると思いました。


こちらが、ロープウェイマップ


周りのひとをみていると、みんながみんな、一気に猫空に行くわけではないようです。
パターンとしては、

  • 一気に猫空までいく
     このパターンが多くて一般的な感じ
  • 指南宮で途中下車してお寺をみてから猫空までいく
     私はこのパターンでした
  • 動物園をみてまわり、動物園南駅からもとに戻る
     地元のご家族連れと思われる人たちがチラホラ


いずれにしても、あまり歩くのが得意な人には向きません。
小さくても山ですから。


猫空は思いのほか、たくさんの茶藝館がありました。
ロープウェイを降りたところに、地図があります。
地図の横には、↓こんなふうに何番のお店は「何々」と書いてあります。

ピンポイントでいくのであれば、要チェックです。


私は、猫空は午前中だけと決めていたので、あちこち回れず、ロープウェイ駅周辺のお店でサクッと決めてしまいました。
「逎乾茶荘 - Naigian Tea house」です。


お店の袋です。


誰もいなくて、おじいさんが箒で庭を掃いていました。
ねこちゃんがニャーと出迎えてくれましたが、すぐにどっかに行っちゃいました(´;ω;`)


メニューを見せてもらい、一番安い文山包種茶をオーダー。
たしか、300元だったと思います。
プラスお湯代が80元です。
鉄観音だと500元だったかな??


そして、出てきた道具が渋すぎた((´∀`))


小洒落たお店を望む人にはオススメしません((´∀`))
使い古されたこの道具がなんとも味わい深くて、、、
奥のやかんのへこみ具合も気に入りました


おじいさんとワタシ、簡単な英語でたどたどしい会話をしました。
お茶の香りで骨抜きにされ、遠くの山々をみながら、ほっとした時間を過ごしました。
サービスで1杯だけ鉄観音も入れてくれました。

飲み比べたときの写真です。
左が木柵手観音、右が文山包種茶です。
おじいさんは、文山包種茶のことを「fresh tea」と教えてくれました。
日本人には、比較的飲みやすいお茶だと思います。緑茶に近いので。


お茶は茶筒で出されますが、全部飲みきれません。
残ったお茶は茶筒ごと持ち帰りOKです。
自宅でもお茶を楽しめますよ。
自宅で飲むときのポイントは、
 ★お湯をアッツアッツに沸騰させること
 ★タップリとお湯を注ぐこと
です。
自宅で飲む場合は、蓋つきの茶碗がいいんじゃないかと思います。
来客用にそういうの、ありませんかね?


手順は、
1.茶碗をお湯で温める
2.茶葉を入れる(多すぎなように注意)
3.アッツアッツのお湯を注ぎ、すぐに捨てる
   茶葉についたごみを落とすために私はやりますが、やらなくてもいいかも。
4.もう一度、アッツアッツのお湯を注ぎ、蒸らす
   茶葉によって時間はいろいろですが、ここは適当にいきましょう。
   私は、1,2分くらい置きます。
5.そしてここがポイント!蓋を開けて、蓋の香りを嗅いでみてください。
   とてもリラックスできます
6.飲みます。2,3杯くらいはいけるかと思います。


ご参考まで。
いいですか!アッツアッツですよ!!!ぬるいと美味しくないですから。
できれば、蒸らしている間も茶碗の上からお湯をかけて温めたほうがいいです。


猫空は、まったりと過ごしたい方にはオススメです。
1日いても飽きないと思いますヨ