アラフォー独女 ひとりde台湾!

心配性のアラフォー独女の台湾ひとり旅を公開!

ひとり旅でも食べたい!鼎泰豐(ディンタイフォン)

ひとり旅の最大な問題は、食事です。
特に夜。。。


朝と昼の「ひとりごはん」は、慣れているんです。
朝は、ひとりで食事している人、結構多いですよね。
昼は、お仲間同志のパターンが多いものの、ひとりも結構いるので、気後れしません。
ピークの時間をずらせば、お店も嫌な顔しないし、ゆったりと楽しむこともできる。


だけど、夜のひとりというのは、なかなかハードル高し。
ひとりでも食事できるような場所は限られているので、メニューも限られる。
なんだかそんなのつまんない( ̄▽ ̄;) せっかくだから楽しみたい。
でも、有名店にひとりで入るのは、なかなか勇気がいります。
お店にも、ほかのお客さんにも迷惑かけてしまいそうだし。
だからといって、ちゃっちゃとすますのは、私にとっては拷問。
だって、疲れているんだもん。


先日のGW、中山駅の三越の地下でお土産を物色していました。
そういえば、ここ、鼎泰豐が入っているなーと思い出しました。
フラフラッと行ってみると相変わらずの人でごった返しています。
そこで、目に留まったのが・・・

「外帯」の文字!!
そっか、お持ち帰りができるんじゃん!!!
三越の入り口には、タクシーが待機していたので、買ってすぐに乗り込んで、ホテルに戻れば、温かいのが食べられる!!!!!と閃きました(≧∇≦)


早速注文です
ガラスのカウンターのところ、わかります?
注文用の伝票が並んでます。
これに書いてオーダーすればいいわけですワ。
しかも、レジには、日本語ができる子がいてくれて、助かりました♪
オーダーしてから、出来上がるまで、10分もかからなかったと思います。
その間、同じフロア内の成城石井っぽいお店でBeerを買って、キャラの写真を撮っていったら、あっという間に出来上がりましたよ~


急いでタクシーに乗り込みホテルの部屋に戻って、いただくことができました

(お持ち帰り用の紙袋)


小籠包には、ちゃんと「しょうが」と「酢醤油」がついていました。


小籠包は、基本は10個で1セットだったのですが、5個というパターンもあったので、それを2種類頼みました。(たしか普通の小籠包と豚肉の小籠包)
スープやチャーハンもあったのですが、食べきれなかったらいやだなーと思って、やめました。
野菜モノは、品切れしているものがあり、とりあえず文字がわかるもので豆もやしのナムルみたいのを頼みました。
その結果・・・判断を誤りました( ̄▽ ̄;)
もっと頼めばよかった。全然足りん(´;ω;`)
でも、温かいままで食べることができたのは満足♪
本当はせいろのほうが断然美味しいけど、持ち帰りでこのクオリティは高いと思います。


そうそう、ちゃんとレンゲもついていましたよ。

(袋から出してとればよかった・・・おなかがすいていたので、ここも判断を誤りました)


次は絶対、判断を謝らないぞ




猫空の文山包種茶は、癒しの味だった・・・

猫空は、木柵鉄観音の茶畑が有名です。


台湾茶が好きなので、是非茶藝館でまったりヽ(´ー`)ノお茶しようと思っていました。


事前に台北ナビで調べたのですが、混んでいるときのことが書かれており、私には脅し文句のように感じました((´∀`*))


多少ビビっていたのですが、日本のGW期間中は、台湾ではふつーに平日だったので、スイスイと行けちゃいました。また、午前中だったことも、よかったかもしれません。


ロープウェイは、床の種類が2つあり、透明のと、ふつーのとがあります。
透明のは、人気があるので並んでいますが、ふつーのは、すぐに乗れちゃいます。
私は、待つのがキライなので、フツーのにしました。
貸し切り状態!で乗れましたよ♪


ロープウェイでめぐる山は高くありません。300m弱です。
MRT動物園駅から猫空までの距離は約4000m。
ゆっくりと景色を眺めることができます。
個人的には、床が透明でなくても十分に楽しめると思いました。


こちらが、ロープウェイマップ


周りのひとをみていると、みんながみんな、一気に猫空に行くわけではないようです。
パターンとしては、

  • 一気に猫空までいく
     このパターンが多くて一般的な感じ
  • 指南宮で途中下車してお寺をみてから猫空までいく
     私はこのパターンでした
  • 動物園をみてまわり、動物園南駅からもとに戻る
     地元のご家族連れと思われる人たちがチラホラ


いずれにしても、あまり歩くのが得意な人には向きません。
小さくても山ですから。


猫空は思いのほか、たくさんの茶藝館がありました。
ロープウェイを降りたところに、地図があります。
地図の横には、↓こんなふうに何番のお店は「何々」と書いてあります。

ピンポイントでいくのであれば、要チェックです。


私は、猫空は午前中だけと決めていたので、あちこち回れず、ロープウェイ駅周辺のお店でサクッと決めてしまいました。
「逎乾茶荘 - Naigian Tea house」です。


お店の袋です。


誰もいなくて、おじいさんが箒で庭を掃いていました。
ねこちゃんがニャーと出迎えてくれましたが、すぐにどっかに行っちゃいました(´;ω;`)


メニューを見せてもらい、一番安い文山包種茶をオーダー。
たしか、300元だったと思います。
プラスお湯代が80元です。
鉄観音だと500元だったかな??


そして、出てきた道具が渋すぎた((´∀`))


小洒落たお店を望む人にはオススメしません((´∀`))
使い古されたこの道具がなんとも味わい深くて、、、
奥のやかんのへこみ具合も気に入りました


おじいさんとワタシ、簡単な英語でたどたどしい会話をしました。
お茶の香りで骨抜きにされ、遠くの山々をみながら、ほっとした時間を過ごしました。
サービスで1杯だけ鉄観音も入れてくれました。

飲み比べたときの写真です。
左が木柵手観音、右が文山包種茶です。
おじいさんは、文山包種茶のことを「fresh tea」と教えてくれました。
日本人には、比較的飲みやすいお茶だと思います。緑茶に近いので。


お茶は茶筒で出されますが、全部飲みきれません。
残ったお茶は茶筒ごと持ち帰りOKです。
自宅でもお茶を楽しめますよ。
自宅で飲むときのポイントは、
 ★お湯をアッツアッツに沸騰させること
 ★タップリとお湯を注ぐこと
です。
自宅で飲む場合は、蓋つきの茶碗がいいんじゃないかと思います。
来客用にそういうの、ありませんかね?


手順は、
1.茶碗をお湯で温める
2.茶葉を入れる(多すぎなように注意)
3.アッツアッツのお湯を注ぎ、すぐに捨てる
   茶葉についたごみを落とすために私はやりますが、やらなくてもいいかも。
4.もう一度、アッツアッツのお湯を注ぎ、蒸らす
   茶葉によって時間はいろいろですが、ここは適当にいきましょう。
   私は、1,2分くらい置きます。
5.そしてここがポイント!蓋を開けて、蓋の香りを嗅いでみてください。
   とてもリラックスできます
6.飲みます。2,3杯くらいはいけるかと思います。


ご参考まで。
いいですか!アッツアッツですよ!!!ぬるいと美味しくないですから。
できれば、蒸らしている間も茶碗の上からお湯をかけて温めたほうがいいです。


猫空は、まったりと過ごしたい方にはオススメです。
1日いても飽きないと思いますヨ